下ごしらえ
下ごしらえには、食材に含まれるダイオキシンや残留農薬、抗菌性物質などを取り除くために大切な作業です。
・米
といだ後、夏なら30分、冬なら1時間程度水につけておきます。
炊くときは、その水をいったん捨て、ミネラルウォーターか逆浸透膜水に換えてから炊きます。
・魚介類
頭とエラ、ハラワタは取り除きます。
湯通ししたり煮て脂をとります。
煮魚は切れ目を入れて熱湯をかけてから調理します。
貝はひと晩砂抜きをして、貝殻をこすり合わせて流水で汚れを流します。
・果物
流水で洗ってから、ちゃんと皮をむいて食べます。
芯の部分に残留農薬がたまるので軸から1cmは取り除きます。
・肉
皮、脂身を取り除きます。
薄切り肉は湯通ししてから調理します。
肉をつけた下味用のたれは捨てます。
アクを丁寧にとります。
・野菜
キャベツやレタスは外側の葉を捨てます。
葉ものは流水で洗い流し、1分ほどゆでて水気を絞ります。
根菜類は皮をむいた後、流水で洗います。