脂肪細胞から分泌されるペプチドホルモンであり、肥満の状態をコントロールする物質の...
大豆や卵黄に多く含まれ、体の細胞膜、脳、神経細胞を形づくる成分で「脳の栄養素」と...
ほうれん草やケールなど緑葉の野菜に豊富に含まれる赤色の色素。目の健康に強い効果を...
(りんごす) リンゴのお酒を発酵させてできたお酢で、疲労回復などの効果があるとい...
(りゅうかあくりる) たまねぎの刺激臭の素にあんる成分で、ビタミンB1の吸収を高...
抗酸化作用の強い、トマトなどに多く含まれる赤い色素。活性酸素が原因となるガンや心...
(ゆどおし) 調理法の一種で、素材に湯をかけたり、短時間茹でたり、湯につけること...
(ゆうがいきんぞく) 身体に必要な必須ミネラルの働きを阻害するのが有害金属(有害...
健康野菜の代表格ともいえるホウレン草と比べても、ビタミンA 、カロテンは約3.5...
(めんえきさいぼう) 病原体と戦う免疫力(自他を区別し、自分以外のものを異物とし...
(めんえききのう) 病原体や毒素、外来の異物、自己の体内に生じた不要成分を非自己...
無機塩類を含む飲料水。一般には天然の鉱泉水や湧水をさすが、人工的に塩類を加えたも...
カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛等の体内には不可欠な微量元素の総称。食物の...
骨の生成、石灰化を促す重要なミネラル。通常の食生活で不足することはほとんどないが...
酵素の働きを助けるほか、血管の収縮を抑え、脳梗塞や心疾患を防ぐといわれる重要なミ...
生体内の内分泌腺で生成され、血液中に分泌されて運ばれ、特定の器官にのみ作用する微...
芳香族炭化水素の二個以上の水素がヒドロキシル基で置換された化合物。赤ワインやある...
(べんぴ) 健康時に比べて排便の回数・量が著しく減り、便が滞る状態。...
乳清ペプチドや大豆ペプチドなどがあり、生活習慣病などに有効ではないかとみられてい...
きのこや酵母などに多く含まれる特殊な構造の多糖類。食べると免疫力が高まるため、ガ...
にんじん、かぼちゃ、さつまいもなど緑黄色野菜に多く含まれる。体内で必要な量だけが...
ぶどうの皮や種子に多く含まれる渋み成分で赤ワインに多いポリフェノールの1つ。植物...
ツツジ科のブルーベリー類のうち、マウンテンベリーなどとも呼ばれる野生種。 アント...
ケガなどで出血したあと、血液が固まって血が止まるためには”プロトロンビン”という...
脂溶性ビタミンの一。野菜・植物性油脂などに多く含まれ、不飽和脂肪酸の過酸化を防ぐ...
カルシウムの吸収が正しく行われるために必要。 乳幼児期に不足すると背骨や足の骨が...
水溶性のビタミンの一。新鮮な野菜・果物や緑茶などに含まれ、熱に弱く、すぐ分解して...
たんぱく質の代謝に関係するほか、血液中にある赤血球が作られるときに必要。ビタミン...
はたんぱく質の代謝に重要な役割をはたしている。B6の欠乏症は人間ではまれだが、...
成長促進作用があるので、とくに成長期には充分とることが大切。また、B2には食欲に...
糖質が燃えてエネルギーとなるときに不可欠ですなビタミン。不足すると力が湧かずに疲...
視力を維持し、皮膚や粘膜を丈夫にするビタミン。不足すると夜間視力の低下、乾燥肌、...
生物の生存・生育に必要な栄養素のうち、炭水化物やタンパク質、脂質、ミネラル以外の...
(ひかしぼう) 皮下組織の膠原繊維(こうげんせんい)に多量の脂肪細胞が集まってい...
(ばるさみこす) 白ブドウの液を発酵させ、樽(たる)に入れて四~六年熟成させたイ...
(ないぞうしぼう) 内臓の周りについている脂肪のことで、皮下脂肪よりも悪性のもの...
植物や酵母などが体内に持っている、天然の糖。生物が乾燥やストレスや老化など過酷な...
乾燥果実。レーズン・パイナップル・アンズ・プラムなどがある。...
(DHA) 魚の脂肪(魚油)に含まれる成分で、健康にいいオメガ3系の多価不飽和...
(どうみゃくこうか) 動脈硬化症の略。動脈壁にコレステロールなどの沈着、変性など...
(ちゅうせいしぼう) 脂肪として体内に貯えられた余ったエネルギー源のことをさし、...
アミノ酸の一種で、魚介類や軟体動物に多く含まれています。血管障害を防ぎ、血圧を正...
(たいしぼう) 人間の体内にある脂肪の総称であり、この割合が高いことは人体にさま...
猛毒で、強い催奇形性・発癌(はつがん)性をもつ。...
セレン。体の老化を防ぐ抗酸化作用に関係しているミネラル。高い抗酸化力が注目されて...
(せっしょくしょうがい) 極度に食べ過ぎてしまう過食症、食べ物を食べられなくなっ...
ゴマの種子に含まれる抗酸化物質の1つ。細胞に害のある過酸化脂質の生成を抑制し、抗...
(せいかつしゅうかんびょう) 心臓病・高血圧症・糖尿病・癌・高脂血症など、不適切...
藍藻類の一種で、おもに亜熱帯地方の高塩分、高アルカリの湖に繁殖する。緑青色を呈し...
(じりつしんけい) 脊椎動物の末梢神経の一。意志とは無関係に作用する神経で、消化...
(しょうかこうそ) 消化に使われる酵素のこと。分解される栄養素によってタンパク質...
(すなぬき) 貝類を塩水につけて砂を吐かせること。水200mlに対し小さじ1杯程...
(しょくもつせんい) 食物成分の中で、人の消化酵素では消化できないものの総称。植...
(しょくひんてんかぶつ) 食品の製造過程で加工や保存などの目的で食品に使用する化...
(しょくじりょうほう) 自然な食事に含まれる栄養素によって健康を増進させようとす...
(しょうかこうそ) 消化に使われる酵素のこと。分解される栄養素によってタンパク質...
(しぼうねんしょうこうそ) リパーゼ。中性脂肪を加水分解して脂肪酸とグリセリン...
(しぼうかん) 肝臓に中性脂肪がたまった状態で、肝臓の肥満症のことを指す。...
(したごしらえ) 野菜の皮むきや面取り、魚の内臓を外して身を下ろしたり、スープや...
(しぜんしょくひん) 自然のままの食品。一般に、農薬や化学肥料を使わずに作った農...
(しげきだえき) 口の中に入った食物等から溶けだした化学物質によって、舌の粘膜が...
(ざんりゅうのうやく) 店頭で販売される野菜などにそのまま残っている農薬。...
生体内に広く分布する脂肪に似た物質。肝臓で生合成される。細胞膜の構成成分であり、...
リン脂質であるレシチン(ホスファチジルコリン)や、神経伝達物質のアセチルコリンな...
セリ科の一年草。東ヨーロッパの原産。高さ30~60cm。葉は羽状に細かく裂け、互...
(こうさんかぶっしつ) 生体内の活性酸素を消す物質。体内に取り込まれ、細胞の機...
(こうさんかこうそ) 体内にある鉄、銅、亜鉛、マンガン、セレニウム、たんぱく質...
(げんまい) もみ殻を取り除いただけの、精白していない米。貯蔵性がよく、ビタミン...
コンブ目に属する海藻(海草)のこと。日本で言うコンブの事を指すが、根昆布ではなく...
別名ビタミンPといわれるフラボノイドの一種で、食品では玉ねぎに含まれており、ビタ...
(げどく) 体内に入った毒の作用を除くこと。...
(けっとうち) 血糖の量。通常は血液1デシリットル中60~80mgのほぼ一定に保...
糖代謝や脂質代謝という、食べた物を身体が利用・蓄積するときに必要なミネラル。とく...
(ぐりちるりちんさん) 豆科の植物、甘草の根を乾燥したもので主成分トリテルペン配...
(ぐりこーるさん) リンゴ酸やクエン酸と同様のフルーツ酸の一種であり、肌の奥にあ...
ツツジ科の常緑の蔓性(つるせい)植物。葉は長楕円形。初夏に紅色の花が咲き、球形の...
(くえんさん) 酢や柑橘類に含まれる有機酸の1種。細胞内で栄養分をエネルギーに変...
(きょしょくしょう) 精神病の一種であり、持続的な食欲不振、摂食嫌悪、高度のやせ...
(きれーとかごうぶつ) キレートとは、カニのハサミを指す語。中心の金属イオンを...
(ぎゃくしんとうまく) 浸透膜で仕切った容器に濃度の異なる塩水と真水を入れると、...
(かんぞう) 右上腹部にある暗赤色の最大の臓器。消化管に付随する腺性の器官で、胆...
カロテノイドのうちの炭化水素。精製したものは暗赤色板状、または柱状の結晶。動物の...
緑黄色野菜や果物に含まれる色素成分の総称。αカロチン、βカロチン、リコピン、ルテ...
骨や歯に欠かせない重要なミネラル。骨量は20代半ばごろまで増加し続けるが、閉経後...
細胞内液に含まれるミネラル。血圧を下げる、筋肉や心筋の活動を正常に保つ、老廃物の...
(かっせいさんそ) 呼吸する酸素の内、大半は体内で水素と結合して水へと変わる際に...
(かさんかししつ) 活性酸素による代謝物。血管中のコレステロールに過剰な活性酸素...
(おれいんさん) 不飽和脂肪酸の1種。サフラワー油、キャノーラ油、ひまわり油、オ...
オリーブの果実から圧搾してとる不乾性油。食用・医薬用・化粧用など用途は広い。...
モクセイ科の常緑高木。黄緑色の実は熟すると黒紫色になり、油がとれる。地中海地方の...
化学肥料や農薬を使用しない野菜や、添加物を入れていない食料品など。...
(EPA) 魚の脂肪(魚油)に含まれる成分で、健康にいいオメガ3系の多価不飽和脂...
遺伝情報をになう核酸とそれを囲むタンパク殻(カプシド)から成る微粒子。それぞれの...
大豆の発芽する部分「胚芽」に多く含まれる。エストロゲン(女性ホルモン)と同様の働...
赤じそ、ブルーベリー、ぶどうなどに含まれる青紫色の色素。農林水産省の実験で肝機能...
(あるぎんさんなとりうむ) コンブやワカメなどの海藻から得られるエキスの主成分で...
子どものうちは体内で合成できないが、大人になると体内で合成できるようになる。 成...
にんにく特有の匂いのもと。サルモネラ菌や病原菌のカビ、酵母の生育を抑制するだけで...
植物の新陳代謝産物として穀物の胚芽や煙草の種子、コンフリーの根などに存在し、肌荒...
(あみのさん) たんぱく質の部品となったり、神経伝達物質になったりする体の大切な...
(あすぱらぎんさん) アスパラギン酸アミノフィラーゼという酵素の働きでできるアミ...
多年草で、生育が早く、今日摘んでも明日にはまた葉が伸びてくるという野草。各種のミ...
(あえん) 酵素やホルモン、抗酸化など、人体の働きに重要なミネラル。亜鉛が足りな...
エイコサペンタエン酸の略。魚の脂肪(魚油)に含まれる成分で、健康にいいオメガ3系...
ドコサヘキサエン酸の略。魚の脂肪(魚油)に含まれる成分で、健康にいいオメガ3系の...
アルファヒドロキシ酸の略で、俗にフルーツ酸といいフルーツに多く含まれる。...
シソ油、ごま油に多く含まれる必須脂肪酸。体に入ると、EPA(エイコサペンタエン酸...